病気や悩み事を抱えて不安になった時・苦しい時など、誰かに助けてほしい時に神様のお力によって、その苦しみを減らし、ご神徳を頂くことができます。
ひたすらに祈りに祈りひたすらに
歩みに歩まばいつかいたらむ
出口日出麿 尊師
黴菌よりはじまって植物、動物、その霊長たる人間にいたるまで一切が、より良くなりたい――意識するか、せぬかは別として――希望を、あるいははたらきをもっているのであります。各自が自分を主張していては平和がこないから、平和を来たらすためには、小異をすてて大同につき、統制ある社会を造り上げようという気になり、また全体のためには一細胞、一つの肉体は犠牲にせねばならない時もあることに、気が付くようになるのであります。つまり、自分を主としての、より良くなりたいという気持ちから、全体を主としての、より良くなりたいという希望まで変わらなければならないのであります。
信仰叢話 出口日出麿 尊師
天命を知って神さまと和合する。出口日出麿 尊師
その日にできた心の粕を決済することが必要。内省して祈り愛と信の正しい心を増やし、悪と偽の邪(よこしま)な心を削っていき、徐々に本心を隠さない、人をあまり悪く思わない赤子の心となる。
祈りの対象:三体の大神さま
朝拝・夕拝:御社など清らかな対象を定めて毎日祈ることが大切。善言美詞である天津祝詞、神言を唱える。
祈願:病気など困ったことを神さまにお願いする。
お取次ぎ
「み手代お取次ぎ(みてしろおとりつぎ)」は「救いの神器 “み手代(みてしろ)”」を用いて「神さまの救いの<み(御)手>の代わり」を意味し、「お取次ぎ」はまさに「神さまのお力、ご神徳、力徳を取り次いでいただくこと」に由来しています。
鎮魂:両手を組み、呼吸を整え神さまを意識して集中する。
